2026夏の甲子園

【2026夏・千葉代表】拓大紅陵高校野球部メンバー|出身中学・中学時代所属と勝ち上がり

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【2026夏・千葉代表】拓大紅陵高校野球部メンバー|出身中学・中学時代所属と勝ち上がり

2026年夏の高校野球千葉大会は、拓大紅陵が決勝で専大松戸を3対1で破り、24年ぶり6回目の優勝を果たしました。千葉県高等学校野球連盟も全日程終了後、優勝校を「拓殖大紅陵高等学校」と発表しています。これにより、拓大紅陵が第108回全国高等学校野球選手権大会の千葉代表となりました。

2026年夏・千葉代表は拓大紅陵

千葉大会は2026年7月4日に開幕し、165校148チームが参加しました。拓大紅陵は2回戦から登場し、東海大市原望洋、県柏、木更津、市原中央、暁星国際、習志野を破って決勝へ進出。7月26日の決勝では専大松戸に3対1で勝利し、2002年以来となる夏の千葉大会制覇を決めました。

2026年夏のベンチ入りメンバー

以下は2026年夏の千葉大会登録を基準に整理した20選手です。背番号と登録状況は夏の大会メンバー・試合資料で確認し、出身中学と中学時代の所属は複数の選手データ・名簿資料と照合しています。表記揺れがある選手名については、選手プロフィール等で使われる表記に統一しました。

2026年夏 千葉代表 拓大紅陵 ベンチ入りメンバー一覧
背番号 守備 選手名 学年 出身県 出身中学 中学時代の所属
1 投手 二宮 樂 3年 千葉 松戸市立小金中 松戸中央ボーイズ
2 捕手 片岡 拓月 3年 千葉 袖ケ浦市立蔵波中 佐倉シニア
3 内野手 木村 駿吾 3年 千葉 君津市立八重原中 木更津シニア
4 内野手 阪本 幹太 3年 千葉 千葉市立誉田中 中学軟式野球部
5 内野手 加治 征樹 3年 千葉 千葉市立貝塚中 千葉西シニア
6 内野手 山邊 颯 3年 千葉 鎌ケ谷市立第四中 鎌ケ谷シニア
7 外野手 鈴木 凱成 2年 東京 府中市立第一中 調布シニア
8 外野手 片岡 大瑚 3年 千葉 東金市立東金中 千葉市シニア
9 投手・外野手 宮澤 和聖 3年 静岡 伊豆市立中伊豆中 静岡裾野シニア
10 投手 片岡 颯太 2年 千葉 袖ケ浦市立蔵波中 佐倉シニア
11 投手 鈴木 颯斗 1年 茨城 古河市立古河第二中 小山ボーイズ
12 外野手 祖父江 駕久 3年 東京 練馬区立大泉西中 練馬シニア
13 内野手 小野瀬 陸人 3年 茨城 水戸市立見川中 水戸シニア
14 内野手 小坂 大翔 2年 千葉 富津市立富津中 千葉市シニア
15 内野手 福田 青空 3年 東京 墨田区立寺島中 東京青山シニア
16 内野手 関根 悠雅 2年 千葉 東金市立東金東中 九十九シニア
17 外野手 安田 來音 3年 茨城 鹿嶋市立鹿島中 大洋ボーイズ
18 捕手 衣川 流輝 3年 埼玉 戸田市立笹目中 東京神宮シニア
19 外野手 今野 結心 3年 神奈川 小田原市立千代中 小田原足柄シニア
20 内野手 坂内 夢咲幸 3年 千葉 袖ケ浦市立蔵波中 佐倉シニア

学年・守備別の構成

20人のうち3年生は15人、2年生は4人、1年生は1人です。最上級生を軸にしながら、2年生の鈴木凱成、小坂大翔、関根悠雅、片岡颯太、さらに1年生の鈴木颯斗も登録されています。守備面では投手として二宮樂、片岡颯太、鈴木颯斗が入り、宮澤和聖も大会中に先発登板と外野守備の両方を担いました。

出身中学・中学時代所属の傾向

登録20人の出身県を見ると、千葉県出身が11人で最多です。そのほか東京3人、茨城3人、静岡・埼玉・神奈川が各1人となっています。中学時代の所属では佐倉シニアが複数選手を送り出しており、千葉市シニア、松戸中央ボーイズ、木更津シニア、千葉西シニアなど千葉県内外の硬式クラブ出身者も並びます。阪本幹太は中学軟式野球部出身として掲載されています。

千葉大会の勝ち上がり

回戦 対戦校 結果
2回戦 東海大市原望洋 6-2
3回戦 県柏 10-0
4回戦 木更津 6-2
5回戦 市原中央 2-1
準々決勝 暁星国際 4-1
準決勝 習志野 7-0(7回コールド)
決勝 専大松戸 3-1

2026年夏のチームを見るポイント

大会終盤では投手陣と守備の安定が目立ちました。準決勝では二宮樂が習志野を相手に6回無失点。準々決勝では宮澤和聖が先発し、その後に片岡颯太、二宮樂へつなぐ継投も確認されています。決勝では専大松戸に先行を許しながら9回に3点を奪って逆転しました。複数投手を使いながら接戦を勝ち切った点は、甲子園でチームを見るうえでも重要です。

注目選手

二宮 樂

背番号1の左腕。準決勝の習志野戦では6回無失点と好投し、決勝でも先発を務めました。2026年夏の千葉大会でエースナンバーを背負い、代表決定まで投手陣の中心を担った選手です。

片岡 拓月

背番号2の捕手。大会を通して主戦捕手として出場し、複数投手を支えました。決勝でも4番・捕手で先発しています。

宮澤 和聖

投手と外野の両方で起用された左投げの3年生。準々決勝では先発投手として登板し、打線でも上位を任される試合がありました。投打双方で起用されている点が特徴です。

甲子園本大会登録について

本記事の名簿は、2026年夏の千葉大会登録を基準にしています。甲子園本大会では登録変更が行われる場合があるため、本大会正式登録が発表され、変更が確認された場合はその内容を優先して更新する必要があります。

まとめ

拓大紅陵は2026年夏の千葉大会を制し、24年ぶり6回目の優勝で千葉代表となりました。20人の登録メンバーは3年生中心の構成で、二宮樂を軸とする投手陣に加え、宮澤和聖ら複数の役割を担える選手も登録されています。甲子園では、千葉大会で見せた投手継投と終盤の粘りがどのように発揮されるかが注目されます。

【情報更新日】
2026年07月27日

【登録メンバーについて】
掲載内容は2026年夏の地方大会登録情報を基準としています。
甲子園本大会の正式登録発表後、変更が確認された場合は更新します。

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